音楽の「ラウドネス」について考えてみた。すなわち聴く人の体験を考えること。

作曲家のナカシマです。久々のブログ更新は、楽器や音楽というよりもっと技術的な話。音を聞いてくれる皆さんにどう届けられるかという事です。本来的には純粋に聞いてくださるリスナーの方には関係のないことなのですが、作り手には大きな問題だし、実際リスナーの方への体験の差が変わってくる可能性があるので、専門家でないなりに調べてから、音楽において音量ってどうしたらいいのかと言う事について考えてみました。興味がある方はぜひ読み進めてみてください。




OSX Yosemite でのProtools、Studio One 動作検証(起動テスト)

作曲家のナカシマです。久々のブログ更新は、楽器や音楽というよりもっと技術的な話。音を聞いてくれる皆さんにどう届けられるかという事です。本来的には純粋に聞いてくださるリスナーの方には関係のないことなのですが、作り手には大きな問題だし、実際リスナーの方への体験の差が変わってくる可能性があるので、専門家でないなりに調べてから、音楽において音量ってどうしたらいいのかと言う事について考えてみました。興味がある方はぜひ読み進めてみてください。




Imperfect Samples Steinway Walnut Concert Grand (Pro)

Imperfect SamplesというイギリスのライブラリーメーカーのSteinway Walnut Concert Grand (Pro) というKontaktライブラリーを弾いてみました。




Studio One 2導入 その後〜Switch from Protools. 痛みの末に得たもの(移植版)。

周囲でもStudio One(※以下S1と略)を導入しているクリエイターさんが増えてきて、僕もStudio Oneを仕事で使い始めて半年以上経ったので、FacebookやTwitterではちょこちょこつぶやいていた事を一度まとめてみようと思い、このエントリーを書いている次第です。