「Yasuhiro Nakashima+」プロジェクトが始動!

作曲家のナカシマヤスヒロは、「Yasuhiro Nakashima+(プラス)」と題して様々なコラボレーションにチャレンジしていきます。その記念すべき第一弾として、ヴォーカリストのyonoaを「+」。作詞と歌唱をyonoaが、作曲・編曲・MV制作・メイキング制作・プロデュースをナカシマヤスヒロが担当。レコーディングの様子をまとめたメイキング映像を公開しました。

 

 

ナカシマが連載中のサウンド&レコーディングマガジン(リットー・ミュージック刊)誌面と連動し、12月15日発売の1月号では新曲「Milestone」のレコーディング方法を紹介予定。連載記事の中で主に紹介している米Presonus社製ソフトウェアとハードウェアを駆使し、今回はあえて限られた機材で臨むことで制作現場を分かりやすく解説する。

 

 

作曲家発、演奏家・アーティスト等のクリエイターを作品を通じて紹介しながら、メディアと企業を巻き込んだ「Yasuhiro Nakashima+」プロジェクトは、音楽と映像どちらも職業とするナカシマヤスヒロの強みを活かしている。次世代の「生き残り方」の一つのモデルケースとして「あり」かどうかを、制作工程を公開することでクリエイターやリスナーに向けて投げかけていく。

 


「Yasuhiro Nakashima+」とは?

作曲家ナカシマヤスヒロと何かを「+(プラス)」して新しい作品を生み出すコラボレーションプロジェクト。楽曲制作はもちろん、映像を使ったプロモーション戦略、楽曲販売までをナカシマ自らDIY。「ミュージシャンの純粋な推進力だけでどこまで行けるか」、その小さな実験の結果を様々なコラボレーションを通して確かめていく。

 「Yasuhiro Nakashima+」ロゴイメージ

「Yasuhiro Nakashima+」ロゴイメージ

 

ナカシマヤスヒロ プロフィール

最初に手にした楽器は、パソコン。
映画音楽やゲーム音楽から影響を受け、独学で作曲を始める。
大阪芸術大学映像学科在学中より本格的に作曲活動を始め、映画・映像作品のための音楽制作キャリアをスタート。オリエンタルでエモーショナルな作風を得意とし、アーティストへの楽曲提供のほか、近年はGoogle、Volkswagen、Aston Martin、江崎グリコなどグローバル企業のTVCMやPVの音楽を手がけ、日本にいながら世界を舞台に活躍を続けている。


yonoa プロフィール

広島県廿日市市出身、10月16日生まれ、本名:臺木敦子(だいきあつこ)。グラフィックデザイナーでもあり、幼少期より絵画を描き始める。同時に母親の影響から「カーペンターズ」等の洋楽に興味を持ち、海外ホームステイの経験から更に洋楽への興味を深める。20代でR&Bバンドのヴォーカルを務め、更にソロ活動でも人気を博す。その後、関西在住を経て上京。積極的にニューヨークや海外、国内においても実力派アーティスト達と多数共演。ヨーロッパのオーディオメーカーAntelope AudioのプロモーションVideoにオリジナル「Oh Baby」にて参加。10月22日デビューシングル「Never Ever Never」配信リリース。
グラフィックデザイナーとしてもオリジナルブランド「DouDou森のプティ」を立ち上げ、名古屋東急ハンズ、渋谷パルコ等にて販売。スマホゲームアプリ&テーマ楽曲リリース予定。
歌とアートで独自の世界観とストレートで繊細なバイブスが心奥深くに突き刺さる。現在の日本の音楽業界では、数少ない本物のアーティストとして海外からも注目を集めている。

 

問い合わせ先

ナカシマヤスヒロ:looppark@gmail.com

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